My PC diary 2000


ここのページには 私のPC全般について環境の変化などについて不定期に書いてます。




1999年の分
1998年の分

(lunch)2000年後期 あれこれ変更

ここのページをずっと更新しないでいた間にあれこれ変更をした。

まず、旧lunchはYahoo!オークションで売却した。 1994年に購入して以来 中身のパーツをあれこれ変更して楽しんだマシンだったが、 最近は lunch2 がメインマシンになっていたので処分する事にしたのだ。 今まで lunch2 と呼んでいたマシンが lunch を襲名することとなった。 以下は新 lunch のお話。

交換で余ったパーツは dinner へ移すか、dinner2で使うか、 Yahoo!オークションで売っぱらった。 dinner2 は dinner の代替マシンとして準備中のマシン。 ケースもM/BもCPUもHDDも別な物にする。OSも新しいのを入れる。


(dinner)2000.7.06 早いけどBON.SYS?

朝起きてメールをチェックしようとしたらサーバの dinnerがハングしている事に気が付いた。 面倒だからモニタもつながないでリセットだけしたら一応起動。 ところが夕方になってから、 通常は夜中にcronでやらせている処理を手動で起動させたら 妙なエラーで止まってしまう。 「作業領域に使っている DOSパーティションが read only で mountされてる」 だって? そんなわけないでしょう!と思ったが確かに書けない。 モニタをつないでリブートしてみると /usrがおかしいと出るようだし、 single user mode で立ち上げて fsckしまくり、DOSパーティションは DOS から defrag, scandisk したらやっと完全復旧したようだ。

ふぅ。ちょっと早いがコーア技研恒例の「盆に死す(BON.SYS)」かと思ったよ。 でもいいかげんこのサーバの Linuxも入れ換えようかな。 kernelは2.4系が出ようって時にまだ2.0系だもんね。


(nmeal)2000.3.25 新端末に変更

知人から借りていた 9821Na13 を返却、代わりに Lavie-NX LV16C を借りた。 早速 Win98 をインストール、旧端末の nmeal から環境をコピーする。 CPU は K6/133→P55C/166、 液晶は同じ 800x600 とはいえ 10.4"→12.1"、 RAMが24MB→64MB、 HDDが1.6GB→3.0GBで まずまず環境が改善されたといえるだろう。
とはいえ不満も少々。 スライドパッドに慣れていない事、一部キー配置の違い、設置面積が A4弱から A4ファイルサイズになった事、厚みが1cmくらい厚いので キーボードの高さがその分高くなった事、ファンがうるさい事。 ま、これらは慣れれば気にならないだろう、という事で。


(dinner) (lunch)2000.1.11 CPU & M/B交換

1年3カ月ぶりに dinner の CPU とマザーボードを変更した。 今までは Cyrix 6x86-GP166+ (66MHz x2) と Abit AB-PN5 (430HX) と FP-DRAM 64MB だったが、 これを AMD K6/266 と AZZA PT-5VML (MVP3) と PC100 SDRAM 64MB にした。 K6/266 の動作クロックは定格では 66MHz x4 だが、 100MHz x2.5 = 250MHz という変則的なクロックにした。 こういうのはオーバークロックというんだろうか? 使ってみるとやはり速くて快適。 6x86でも個人利用なら十分だったが、速いに越した事はない。 次は Linux をもうちょっと新しいバージョンに入れ換えたいが、 面倒だなあ。(^^;
lunch の CPU は K6/266 (75x4=300MHz) から k6-2/300 (75x5=375MHz) へ変更。 lunch のメモリは EDO-DRAM 128MB だったのを FP-DRAM 64MB に変更。



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